デジタルファッション

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アパレル 3DCAD:仕事での使用例 6選

アパレル3DCADが実際にどういった場面で使われることがあるのか参考になりそうな例を挙げています。データを活用するイメージしていただくための記事です。 すべての事例を書いているわけではありませんので書いている内容を組み合わせたり応用して使ってみてください。
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スカート:シワの入りかた図解

スカートのシワがどのように入るのか、を参考にしてもらうため、図解を多めに入れています。服に凹凸ができていればシワと定義しています。 スカートの形はシンプルなフレアスカートです。生地に5㎝四方の方眼を入れて、布が立体的にどう動いているのかを視認しやすくしてみました。
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CLO 3Dでパーツ端・外周線だけピン選択させる方法

CLOでピン機能を使い生地の端だけを止めるという操作方法と使用例を書いてみます。 実はあまり知られていない操作なのではないかと思います。使いどころは限られますが便利なので参考にしてみてください。
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シャツ:シワの入りかた参考図解

シャツのシワがどのように入るのか、を参考にしてもらうためだけの記事です。シャツの形は少し肩が落ちていて全体的にゆとりがある形状で生地は少しだけ張りがある物性です。 生地に5㎝四方の方眼を入れて、方眼の歪みかたや途切れかたで布が立体的にどう動いているのかを視認しやすくしてみました。
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CLO3D で地面との衝突を回避・修正する方法

今回の記事の内容は、CLOで地面と布パーツとの衝突を回避する方法です。 CLOで靴下のように足に布をつけるものや靴を自作したいときなど地面との衝突が邪魔することがあります。衝突により形状が歪んだり布が入り込む隙間がなくてアバターが貫通してしまったりします。
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アパレル3DCAD(CLO)の学習方法 7選

CLOを本格的に始めるときにどうやって学習するのか効率的に覚えるにはどうすればいいのかについか書いた記事です。ご本人のベーススキルや時間や金銭的な余裕によって変わり、どの方法を選んだとしても一長一短です。 無料・有料の方法とそれらのメリット・デメリットを書いてみたいと思います。
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CLOは型紙をひけないと使う意味がない?

CLO3DはDXFデータの型紙を読み込み、3Dデータに組み上げていくというのが一般的な操作の流れです。 服の型紙を自分でつくることができないとCLOは使いこなせないのか?という疑問に個人的な視点でお答えします。
デジタルファッション

Apple Vision Pro専用アプリremixの内容について

ファッションデザイン用のアプリという位置づけで開発されているApple Vision Pro専用アプリであるremixの内容やアプリについての考察を書きました。実際にApple Vision Proを使って試すことができたので、その時の印象も書き残しています。
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CLO 3Dとstyle3Dの比較

今回はCLO3Dとstyle3Dがどのように違うのか比較した内容を書いた記事です。CLOもstyle3Dも今後のアップデートなどによって使用感や機能などは変わってくると思いますが、現時点での比較をみていただければどちらを使ってみるかの参考になると思います。
デジタルファッション

アパレル3DCADを扱うのに適した職業は?

アパレル企業でどの職種が3DCADを使うのが良いのか?実際に配置してみたものの、うまくいかなかった・機能しなかったという事例もあります。 アパレルのどの職種に担当してもらうのが良いのかを考えてもらうため、独断と偏見で、職種ごとのメリットと課題を書いてみようと思います。